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アール・ヌーヴォー様式 ガレスタンドの通販
(ガレチップ 電球照明スタンド)
大切な方への心に残る贈り物、記念品に、
日付、名前入りのオリジナル照明スタンドはいかがですか。
1個1個手作りにより、オーダーメイド製作いたします。
ガレ電球スタンドは30種以上におよび、すべて一個一個に、日付、名前を入れることが出来ます。そのため、多くのお客様が「記念に残る贈り物」として、結婚式の仲人様へのお返しに、銀婚式の記念に、ご友人の新築祝い等にお使い頂いています。
アール・ヌーボー、エミール・ガレ
の電球照明スタンドを、
南東ヨーロッパの ルーマニア工場からお届け致します。
アール・ヌーヴォー・ナンシー派の指導者として活躍したエミール・ガレ。
1904年に没後も、100年を過ぎても、いまだに評価が衰えません。
現在も、ガレの技法を受け継いでアール・ヌーヴォー様式のランプスタンド、
花瓶等が作られており、 一般的に
ガレ・チップ
と呼ばれます。
手作りアール・ヌーボー電球照明スタンドは、ちょっと高価ですが
”記念に残る贈り物”として 皆様からたいへん好評を頂いております。
ご購入頂きましたお客様の声
日付、名前入れ
傘、支柱に、名前、日付入れられます。各々別の名前でも可能。
例えば、傘に Ken&Merry 2.9 傘に hosobuchi 支柱に galle
納 期
すべて特注になりますので、納期は50日以上必要です。
保証制度
弊社では、高価な商品をお客様に買って頂くことから、「もし、お客様が商品をお受け取りになって、気に入らなければ、一ヶ月以内でしたら、色・柄等を変えて、交換する」保証制度をとっております。ご注文時に、再確認をして、問題ないようにしておりますが、
万が一、色・柄等お客様のお気に召さない場合は、新たに商品をお作りして、交換させて頂きます。安心して、ご注文ください。
工場ではすべて一個一個手作業で製造されております。
ルーマニアの工場 製作風景
スタンドの大きさ比較
ガレ・チップ ランプスタンド
スタンドの表面拡大写真
名前入れ見本
Kenji and Mika
ルーマニア共和国
ルーマニア政府観光局
位置
南東ヨーロッパ、 黒海の西側45度の位置
面積
237.500 平方キロ
人口
2245万5000 人
首都
ブカレスト
国歌
ルーマニア人、目覚めよ!
観光
ルーマニアの歴史
ルーマニア料理
−政治・経済−
長い間敷かれてきた社会主義体制から離脱したルーマニアは、共和制の国に生まれ変わりました。旧共産党体質の流れをくむ政党はいまだ残っているが、単一政党制廃止、三権分立を打ち立てた救国戦線によって、チャウシェスク独裁政権は、1989年に倒れた。 経済の基盤は、農業が主体であったが、1992年頃から工業が発達し始めた。総生産の50%は工業、25%農産と林業、15%販売、6%交通とコミュニケーション、4%建築1989年の革命の後には、国営工場が民営化されて経済は好循環しはじめ、それと並んで、中小企業として新しく設立された私営企業もルーマニア経済の発展に影響を与えました。
−資源−
石油、メタンガス、石炭、鉄、塩、大理石、非鉄金属、銀、金
輸入販売
細渕電球株式会社
東京都荒川区西日暮里
医療機器用電球を中心に極小電球・光学測定用特殊電球等の製造。 54年に東大などと開発した世界初のカラー撮影胃カメラ用の超小型電球制作。 手術用、内視鏡カメラ用など用途を広げ、今日の内視鏡技術発展の礎を作る。
アール・ヌーヴォー様式の ガレ・チップランプスタンド の通販
スタンド05-b
高さ 31cm
台座径 13cm
63000円
(税込)
詳細はこちら
スタンド02-b
高さ 38cm
台座径 17cm
78750円
(税込)
詳細はこちら
スタンド04-a
高さ 46cm
台座径 24cm
89,250円
(税込)
詳細はこちら
スタンド01-a
高さ 60cm
台座径 27cm
105,000円
(税込)
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スタンド17
高さ 46cm
台座径 20cm
110,250円
(税込)
詳細はこちら
スタンド26
高さ 63cm
台座径 35cm
144,900円
(税込)
詳細はこちら
スタンド02-c2
高さ=38cm
台座径=17cm
99,750円
(税込)
詳細はこちら
スタンド20-a
高さ=32cm
台座径=30cm
115,500円
(税込)
詳細はこちら
スタンド27
高さ=45cm
台座径=25cm
99,750円
(税込)
詳細はこちら
スタンド16
高さ=53cm
台座径=26cm
110,250円
(税込)
詳細はこちら
この他にも、大小様々な30種類以上のスタンドが有ります。
ご注文・お問い合わせはこちら
一口メモ
アール・ヌーヴォー (ART NOUVEAU)
19世紀末から20世紀初めにかけて、ヨーロッパ を席巻した芸術様式を「アール・ヌーヴォー」といいます。フランス語で、ARTは「芸術」、NOUVEAUは「新しい」を意味します
。直訳すれば「新芸術」で、当時の作品を扱っていたパリの美術商ビングの店の名が「アール・ヌーヴォー」だったため広く知られるようになりました。
1890年頃、この新しい芸術様式は生まれました。主に装飾美術の分野で目覚ましい成熟を遂げ、ときに力強くときに繊細な曲線を多用した唯美的、耽美的なスタイルは、ヨーロッパ全域からアメリカまで驚くべき速さで広がり、一世を風靡(ふうび)しました。
これは、19世紀末に西洋社会が歩み始めた近代化への大変革を背景に、あらゆる分野でその新時代にふさわしい表現を生み出そうとする芸術家たちの強い意欲の現われでした。 ところが、この流れは1910年代に入り、第一次世界大戦勃発に合わせるように美術史の舞台から姿を消します。
約100年前のわずか20数年間の短い期間に花開き、ガラス工芸、宝飾品、陶磁器、家具、絵画、彫刻などで偉大な芸術家を多数輩出しました。
エミール・ガレ (Emile GALLE) 1846〜1904
フランスのナンシーに生まれる。ガラス職人だった父を継いで工芸作家になったガレは、19世紀後半に各地で開かれていた万国博覧会や装飾美術展に次々と出品。1878年のパリ万国博に、葛飾北斎の影響を受けたガラス作品「鯉文花器」他を出品して頭角を現わした。エッフェル塔が立てられた1889年のパリ万博ではグランプリを受賞し、その名声を決定的にする。 ガレはまたガラス工芸だけでなく、陶芸や家具も手がけた。いずれの作品も、
日本をはじめとする東洋美術にヒントを得て、ガラス器や陶器、寄木細工の家具などの作品には植物、昆虫、風景など自然をモチーフにしたデザインが施され、神秘と幻想に彩られた独自の表現世界を確立した。
エミール・ガレ 作
“フランスの薔薇” 43 X 33.5 cm
1902年頃 北澤美術館蔵
エミール・ガレ 作
“芙蓉形ランプ” 43×19cm
1900年〜1904年頃 北澤美術館蔵
参考:
東京都美術館
http://event.yomiuri.co.jp/2001/S0038/html/toppage.htm
ナンシー観光局
http://www.ot-nancy.fr/nihongo/artnouveau/right.htm
アール・ヌーヴォーの旅
http://vacance.jal.co.jp/europe/france/champagne/art_nouveau/
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