
今回は初めて全都道府県から応募があり、歴史と伝統を持つこの陶芸展が、
ますます広く、深く全国に浸透していることを示しました。
単に、点数だけではなく、今回は質の向上も特筆されます。
磨き抜かれた伝統の技、創造性に富むオブジェ、ユニークで豊かな発想・・。
例年にも増して力作・秀作・苦心作がそろいました。応募要綱では、
入賞9点、入選100点としていましたが、厳正な審査の結果、
入選は111点になりました。これは全く異例のことで、
まさに今回の水準の高さを示しています。
・・・以下略(カタログ冊子の「ごあいさつ」の文章から抜粋)